婚活したいけどマッチングアプリは怖い?

体験談

 

マッチング・アプリって今たくさん出ていますね。ガンガン使っている人もいると思いますが、なかなかアプリで婚活することに抵抗がある人も。実際のところはどうなんでしょうか?なかなかイメージが掴めないマッチングアプリですが、小さいチップス(情報)を一つ一つ集めていく地道な作業が必要だと思います。まとめサイトではなかなか把握できない情報ですが、チップス(情報)を一つ一つ積み重ねるのもめんどくさい。むずかしいですね。里リーさんのご意見です。

 

 

マッチング・アプリ

 

里リーです。みなさんマッチングアプリ使ってますか?わたしはpairs、with、omiai、ティンダー、ゼクシィ、などを渡り歩いて来ました(今も使っているものも)こういうアプリって実際に使ってみないと、いいところ、悪いところ、が分からないものですよね。また個人的にそのアプリに「合う」「合わない」が非常にあると思います。

 

サイトやアプリを比較しまーすというサイト

 

もちろん、ネット上にはマッチングアプリ〇〇社を比較して見ました、というサイトがゴロゴロ出てきますが、ぶっちゃけあまり参考にならないと思います。なんとなく、こういう感じのアプリかな?というぼんやりした全体像はつかめるかも知れませんが、使えるほどの情報ではないような、、、?

 

実際のところはなかなか分からない

 

だから情報交換することは大事だと思うんですけど、実際問題そういう話って、ともだちに聞きにくいというのがあると思うんですよね。1人でいくつものマッチングアプリを使っている人もいますけど、そんなに普通の人がたくさんのアプリに登録してるのって「無い」じゃないですか?だから自分の入っていないアプリのことをもっと知りたいんです。

マッチングアプリ、実際のところどうなの???

 

だからマッチング・アプリを使うのが怖い、ベスト5!!!

 

まずマッチングアプリで、多くの人が最初に感じる不安は、以下のような項目だろうと思うんですけど、どうでしょうか?わたしの感覚だけで言ってるんですが、多分これが不安の「ベスト5」だと思うんですが?あら、「6」あるけど(笑)まあそういう細かいことは気にしないように。

 

・本当に出会いがあるのか?
・プロフィールの情報は本当なのか?
・サクラとかヤリモクがいっぱいなんじゃないのか?
・身バレするのか?自分の情報がダダ漏れになってしまうんじゃないか?
・実際にあったらストーカーになるんじゃないか?
・リベンジで画像をさらされたりするんじゃないか?

 

 

わたしの使ってきたアプリでは一応本当に出会いはありました。プロフィールの情報は、給与明細見せてくれた訳ではないので本当に確認するのが難しいのですが、多分少しは「盛って」ると思います。年収を、本当に本当のことを書くと、もう見てもらえないようになりますから、しょうがないけど盛ってる人多いと思います。そして、サクラはいますね。でも 〇〇bride にはいないと思います、あそこは身元確認が厳しいので。でもTとかPとかはいる気がします。ヤリモクも同じく、これはいっぱいいますね。身バレはするアプリとしないアプリがありますね(笑)いきなり知り合いが出てきて、オイオイオイ、お前既婚者だろう!と突っ込んだことも。ですから、身バレするアプリもあるんです。(きっぱり)

 

ストーカー、リベンジポルノ、早めに察知

 

 

まあこの辺までは笑っていられるんですが、次のストーカーとかリベンジポルノのことはちょっとマジで注意が必要ですよね。これは、出会う前の段階でのケアが必要だと思うんです。登録してマッチングしたら、メッセージのやりとりが始まりますが、その段階で相手がどれくらい真剣な人なのか?どれくらい遊びたいだけの人なのか?この実際に会う前の段階で探りを入れることが重要だと思います。

 

カンって重要

 

 

 

細かいことは、説明してもキリがないんですが、メッセージのやりとりで、もう完全にヤリモクの人とかは最初から排除できるし、言葉使いが乱暴な人も無視できると思います。すぐにLINE交換しようとか言ってくる人、すぐに、別のサイトに行こう!って誘ってくる人、も超怪しいですし、色々早い段階で打てる手はあると思います。最初に「あれ?なんか変だな?」と思ったら変な人だとおもいます。カンって重要ですよ。いろんな情報に流されすぎて、判断に迷ったら、、、最後はカンだと思います。そして少しでも怪しいと思ったら、絶対にやりとりを続けない。無視します。

 

 

そして、ストレートなことを言いますが、、、ストーカーになる不安、断ったらリベンジされる不安、って…そういう不安はおそらくマッチング・アプリじゃなくても、普通の大手主催の婚活パーティーとか結婚相談所でもありますんで、同じなんですよ。起こりうるんですよ。危険はどこにでもある。

 

実際に会うまでは個人情報は教えない

 

 

だから、マッチングアプリを使うときは、そのアプリは何目的なのか?「真面目に交際」を目指しているのか「遊び相手」を探しているのか、そういうところをよく見ておかないと、目的が違うアプリを見てもあなたが欲している結果が得られないということになります。

 

真剣に付き合うアプリ〜遊び目的なライト感覚なアプリ

 

例えば、すごく真剣に相手を探しているというなら、〇〇 などを使う。遊び相手を探しているんなら、〇〇 などを使う。ただ画面から、プロフィール画像だけを、淡々と見るんなら〇〇とか。伏字ばっかりですいません。

 

ヒマつぶしにプロフィール写真をスワイプする?!

 

そういう使い方も今はあるということです。休み時間とかになったら、ただ単に画像をスワイプしながら男を(女を)ながめている大学生がいるそうですから(笑)いやあ時代は変わりましたねー。昔はミクシーとかで男に(女に)出会うって、それだけでも罪深くて、何となく後ろめたい感じがありましたが(え、わたしだけ?)今や学生が休み時間に◯◯ンダーですよ。すごい時代になりました。 ヒマつぶしに男たちをズラーっと見るなんて。でも確かに淡々とプロフ写真を見続けることは、ヒマつぶしにはもってこいですね〜、アッハハハ。ブルゾンになった気分だわー。

 

じゃあぶっちゃけマッチング・アプリって何が違うのか?私が言えるのは、自分個人が短期間でこれだけの人と出会うことができるのは「マッチングアプリだけ」だと思うんです。人が一年で出会うことができる人の数ってどれくらいでしょう?100人いますか?一日に新しい人と1人出会っても365人です。それって実際に出会う数としては驚異的です。でもマッチングアプリなら365人は不可能じゃない数だと思います。

 

現実を受け入れる

 

そこをいいことと見るのか、よくないことと見るのか?判断は1人1人違うでしょう。ただ言えることが、もうすでに時代はこうなってしまった、ということです。いいことだろうが、悪いことだろうが、どう考えようと、すでにそういう世界が存在して、実際にアプリでどんどん人と出会っている人がたくさんいるってことです。現実はもうすでにそうなっている、ということを受け入れなければ現実逃避です。

多分これが普通になってしまう

 

ツイッターとかFBが始まった時も、ちょっと怖かったなー、っと思い出します。でも今じゃツイッターやFacebookはものすごく普通ですよね。友達5000人いる知り合いなんてゴロゴロいますし。炎上するのも、もはやそれくらいじゃみんなビビらないくらい心がタフになったんと思います。わたしも昔は、ツイッター書き込んだ内容が原因で、会ったこともない人にディスられて、凹んだりもしました。Facebookでも、なんかよくわからない書き込みを毎日してくるおっさん(多分)がいて、その人がいつも気持ち悪いコメントばかりを残していったり、、、メッセンジャー経由で音声電話してきたり。その度に怖くて気持ち悪くて泣いていましたが、でも今じゃそれが普通になってそのくらいじゃ泣きませんもの、全然。わたしもタフになったもんです。

 

多分、全然普通になるんだと思うね

 

マッチングアプリだから危ないということはない

 

だから、マッチング・アプリだから怪しいということは、もうないと思います。リアルでも十分怪しい奴がいます。もちろん、前にも言ったように、人にはそれぞれ相性がありますから、これが合う人、合わない人がいると思います。また世代的にスマホで婚活とか認められない時代の人もいると思います。でも、マジでマッチングしてみたら70代とかいう「おじいさん」だったという人もいるみたいですよ。笑いますけど、本当らしいですよ。70歳でスマホを使いこなしてるってある意味尊敬しますけど。最初は警戒心を解かない方がいいと思いますよ。

 

 

 

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